本格的にプラグインやテーマの修正をするなら、ローカル開発環境がいるだろうとXAMPPで環境を作ってやってたんだが、遅すぎて効率が悪すぎて、何をやってるのか忘れてしまう。
もちろん、hostsにlocalhostの設定をしたし、極力IPv6もdisableしたが、とても快適のレベルにない。
レンタルサーバー環境の方がずっと早いのには参ってしまった。
たぶん、もっと追っかければ解決はするのだろうけど、そうそう時間はないので、ここは素直に「プラグイン開発のバイブル」 に従って、VagrantとVCCW構築しなおしました。

いろいろなサイトで、構築手順を確認しましたが、ちょっとわかり難かったので、自分なりの覚書をかねてwordpress動作環境作りまでの手順を簡単に書きとめます。

但し、今回はGit環境構築は省略しました。

VirtualBoxのインストール。(何も考えない素直にインストール)

Vagrantのインストール。(何も考えない素直にインストール)

VCCW(zip)を入手、解凍。

解凍したフォルダを環境を構築する場所に移動させ、フォルダ名を「vagrant-wp」とでもしましょう。

コマンドプロンプトを開いて、フォルダの下に移動しましょう。例えば、「cd d:\vagrant-wp」

ここで、「vagrant up」で、途中で2度ほどVirtualBoxのインストール確認のウインドが開くが「OK」とします。

これで終了!「http://192.168.33.10/」でWordpressが起動していることを確認できます。

ちょっと待ってください。英語!そうなんです~日本語ではじめから構築したいのなら、「provision」の下のdefault.ymlをvagrantを実行した場所にcopyして、名前は「site.yml」とします。

この「site.yml」の中の変更したい場所を書き換えて、「vagrant up」することで、期待の環境が自動的に構築できます。

「lang: ja」とすれば、日本語になりますし、インストールするサーバーの名前・IPアドレスなども設定できます。

テーマやプラグインも設定できますので、いつも使う環境を記載しておけば、いつでも簡単にフレッシュなベースを構築できちゃいます。

このあたりの詳細は、「VCCW.cc」に書かれています。

 

ん~、この環境は快適!