愛媛のウォーターサーバー比較 と 「海人ぬ宝」のご紹介

ウォーターサーバー意識調査

独自で、2014年9月から11月に行った「ウォーターサーバーに関するアンケート」の集計結果です。

延べで6713名の方から頂いたアンケート結果となります。

対象の方々は、あるポイントサイトに登録されている全国の男女になります。

ウォーターサーバーに関する意識調査対象

ウォーターサーバー利用に関するアンケート結果では、次の結果となっています。

ウォーターサーバーへの関心度「利用する気がない」が、72%ありますが、「利用されている人」が8%に対して、11%も利用を考えている方がいます。非常に関心度は高いといえると思います。

また、私たちの身の回りでウォーターサーバーを見る機会が増えている現状をみると、まだまだこれからもっと使う方が増える傾向にあると思われます。

ただ、気になるのは、「昔利用していた」の方が9%いる現状です。各社継続率はほぼ100%とよく聞きますが、アンケート上は利用されている方の半数の方が何らかの理由で今は利用されてない状況のようです。これについては残念ながらアンケートデータがないので、推定になってしまいますが、別途、考察したいと思います。

飲料水にかける金額(家族)に対して、ウォーターサーバー利用への関心度は、次のようになりました。

飲料水にかける金額に対するウォーターサーバーへの関心度右のグラフとなりますが、これでは、「利用する気がない」ばかりが目立って、この数値が意味するところがわかりませんので、少し見方を変えてみました。

飲料水にかける金額に対するウォーターサーバーへの関心度を%でそれが、左のグラフです。

パーセンテージにみると、3000円から5000円では、40%の方がウォーターサーバーに関心をもたれているようです。

面白いのは、5000円を超えると関心度が下がってみえることですが、これには、おそらく2つの理由があると思われます。

まずは、飲料水とアバウトな対象で調査してしまったので、お酒など嗜好品も含まれてしまっている点です。実際1万未満では、すでにウォーターサーバーを利用されている比率は下がっていません。もう1つは、1万以上使われる方は、ある程度裕福で、倹約⇒ウォーターサーバー利用に結びつきにくい方々ではないかと思われます。

次に年齢と男女による違いを見てみました。

年齢と男女差によるウォーターサーバーへの関心度ちょっと小さくて見難いですが、

男性は、年齢が高くなってくると関心度が下がってきますが、女性はほとんど下がらないというかミネラルウォーター世代の50代がもっとも関心度が高い結果となっています。

(注意:ポイントサイトの利用者の偏りか、女性の母数が男性に対して小さいので、現実とは、ギャップがあるかもしれません。)

男性も健康寿命を考えて、もっとお水に関心をもっていただいた方が良いのではないかと思います。

他にも年齢と飲料水にかける金額でも分析してみましたが、50代、60代の女性の母数が男性より少ない影響か、50代以上ではウォーターサーバーへの関心度が下がっているようにみえていますが、この年齢と男女による違いの結果から、実際には、少なくとも50代までは、関心は高いと思われます。

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